THAネットワーキング

正座の仕方

正座をするときは手術をした股関節を曲げすぎないように注意しましょう。最初はテーブルや壁などにつかまりながらするといいでしょう。

※手術直後から手術後3ヶ月は、手術部位周辺の組織や筋肉がゆるくなっています。股関節はどの方向に対しても不安定な状態ですので、どの方向にも脱臼する可能性があります。患者さんの状態は個人により異なります。行う前に主治医もしくは担当の理学療法士(リハビリの先生)に相談した上で実施してください。

テープを貼っている方の足が手術した足です

座り方

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1.手術をした足を後ろに引きます

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2.手術をした足の膝を床につけます

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3.手術をしていない方の足の膝を床につけます

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4.股関節が深く曲がらないように注意をしながら、正座をします

立ち方

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1.立て膝になります

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2.手術していない方の足を立てて前に出します

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3.ゆっくりと立ち上がります