THAネットワーキング

家の中の転倒予防

1.家の中の環境を見直しましょう

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2.服装に気をつけましょう

3.飲んでいる薬に気をつけましょう。

薬によっては、眠気やふらつきなどの副作用のある薬があります。ご自身が服用されている薬の副作用を理解し、気づいたらかかりつけ医に相談しましょう。

外出時の転倒予防

1.服装に気をつけましょう

2.荷物をもつ

荷物を持ちすぎないようにしましょう。両手がふさがると歩行時のバランスが悪くなり、いざというときに手が使えず大けがをすることがあります。両手は自由にしておきましょう

3.歩く道を選びましょう

でこぼこ道や段差の多い道など、歩きにくい道はなるべく避けるようにしましょう。点字ブロックなどにも気をつけましょう。雨の日の側溝、建物内や地下鉄などの床は滑りやすいです。気をつけて歩くようにしましょう

4.外出は時間・心に余裕をもって

急いでいるとき、気持ちの余裕がないときは転倒を招きやすくなります。時間にゆとりをもつことで、心に余裕ができます。

5.杖を使いましょう

人混みや、歩きにくい道に行くなどがわかっている場合は、躊躇(ちゅうちょ)せずに杖を使いましょう。

6.天候に気をつけましょう

雨の日や雪の日はすべりやすくなるので、転倒しないように特に心がけましょう。