THAネットワーキング

人工関節を入れると様々な社会資源が利用できます。上手に使いこなしましょう

リハビリ施設

身体障害者手帳

人工股関節置換術後の障害の状態に応じて、4級、5級、7級の身体障害者手帳か非該当のいずれかに認定されます。等級によってさまざまな福祉制度を受けることができます(市区町村によって内容が異なりますので、各市区町村の相談窓口にご相談ください)

例)

など

介護保険

65歳以上で介護が必要になった方が、申請して要介護認定を受けることで介護サービスが利用できる制度です。
40歳以上65歳未満でも「両側の膝関節または股関節に著しい変形を伴う変形性関節症」等、国が定めた16の特定疾病と診断された方は、介護保険の申請が可能です。介護保険の申請は市区町村の介護保険担当、または地域包括支援センターが窓口になります。介護保険は認定によってさまざまなサービスを受けることができます。

例)

など。基本的に利用料金の1割が利用者負担です。

更生医療

すでに身体障害者手帳をお持ちの方が手術前に申請することによって、医療費が助成される制度です。
所得状況によって助成範囲が異なりますので、各市区町村の障害担当窓口にお問い合わせください。